学食の基礎知識

現在、多くの大学の学食は、一般の人でも利用できるようになっています。学食なので、ほとんどが500円以下とリーズナブルです。

最近では、大学をアピールする為に食堂に力を入れている所もあり、綺麗な学食も多いです。高校生などは、学食を食べながら、志望校を決めるのも面白いのではないでしょうか?

とは言え、急に学食に入るのは抵抗がある人も多いはず。ここでは、学食が気軽に利用できるように4つの基礎知識をご紹介します。

1.運営主体
学食は生協系と独自運営に分けられます。

生協系とは大学生協が運営している学食で、基本的なメニューは大体一緒です。生協系の学食メニューは、生協の運営する学食どっとコープに紹介されています。多くの大学に生協系の学食がありますが、基本的なメニューに加えてオリジナルのメニューもあります。生協系の学食ではメニューサンプルの上部に「UNIV」と書いてある事が多いです。

学食 生協

大学によっては、独自に学食を運営している所もあります。
独自運営の学食は、値段の安い所から高めの所まで様々です。メニューも色々あって、学食の個性が強く面白いです。

2.注文方法
学食の多くは、セルフ方式か食券制です。
セルフ方式では、自分でお盆を持って好きな料理を頼んで、レジで精算します。

学食 レジ

食券制の所では、食券を自販機で買い、それと引き換えに料理を出してもらいます。

学食 食券

3.片付け
基本的に、学食では使い終わった食器は各自で返却します。返却方法はコンベア方式と水洗式が多いです。
コンベア方式では、食べ終わった食器を返却用のコンベアにお盆ごと載せます。

学食 返却口 食器

水洗式では、使った皿をかざすと水が出るので、簡単に流してから、回収用の流しの中に入れます。

4.最後に
一般に開放されている学食も増えてきていますが、学食は学生優先です。お昼の時間帯12時~13時頃までの利用は控えるようにしましょう。また試験期間や夏休み、冬休みなどは営業時間の短縮や長期休業もあります。学食の営業時間などについては、各大学や食堂のHPに掲載されていることもあるので、調べてから行くと安心です。

いかがでしょうか?簡単そうでしょ!?
皆さんもお近くの大学の学食へ行ってみませんか?


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